不定期ながら自分の成長記録と発表のためにこのサイトを運営しています。

いいお天気の日はフィールドスケッチに出かけます。夜は友人とお酒を楽

しみます。

京都・滋賀を愛する心と行動力だけが自慢のこんなぼくが運営しています。


アーティスト・ハイ


スケッチブックを片手に、でもテーマは持たずに街に出る。

五感を頼りに大通りから路地裏までくまなく歩く。

これがぼくの水彩スケッチの基本スタイル。


絵のモチーフはどこにでもある。

どこにでもあるからこそ全身全霊を研ぎ澄まして。


自分の足で歩き、目で見て、手を動かす。

そんな事を幾度も繰り返していると、心も頭も豊かになる瞬間がある。


アーティスト・ハイ。

苦しいはずのマラソンで、ある地点を過ぎると快感に変わる時が来るという。

人はそれをランナーズ・ハイというけれど、ぼくの場合はアーティスト・ハイ。

コツコツと歩き、描いて来た者だけがたどり着ける瞬間に出会うために。


いいモチーフに出会わなければ早めに切り上げて銭湯へ行けばいい。

描きたくなければ呑みに行けばいい。そして明日また歩けばいい。


そんなスタイルで生きていれば必ずいい絵が描けると信じている。

さあ明日は、何処へ行こうか。

   

                               藤田わへい

 


 

はじめまして

 

管理人の藤田和平(ふじた わへい)と申します。

京都生まれの京都育ち。そして京都で普通に生活しています。

ドメインは「自分流のスタイルで…」という意味を込めwaheistyleです。

 

絵が好きで、いろんな画材やスタイルで描いてきました。

これまで個展やグループ展、チャリティー展出展などの活動もして来ました。

おそまつながらささやかな受賞歴もあります。

 

落書きを卒業した画歴は、かれこれ30年程になります。

師なし腕なし手本なし。まだまだ浅学非才です。

 

晴れの日には朝からリュックに着替えと水彩道具を入れ、

自転車や電車に乗って何だか楽しそうな方向に向いて出かけます。

おなかが減ったらその土地のものを食べ、汗をかいたら目の前にある銭湯に入り、

気持ちが良くなったらそこにあるものを描きます。

 

基本スタイルは、現場でデッサンし彩色まで仕上げる野外スケッチです。

写生、フィールドスケッチとも言います。

ジャンルはありません。素敵なものなら何でも描きます。

 

装備はミニ絵の具と鉛筆1本、小さなスケッチブック程度です。

スワッと出かけてパッと描きサッと彩色即撤収!です。

描きたくなったら即出動するので、ぼくはこれを「機動式淡彩略画」と呼んでいます。

スポーツみたいでしょ。

 

雨の日は自宅で描きます。これだといろんな技法や画材が使えるので双方楽しんでいます。

 

全て無理な事はしません。気の向くままに好きに生きています。

「絵は描きたい時に描く」。決して苦しんで描いてはいません。

 

座右の銘は「旬のものは旬に食え」です。

ざっくりと、ここはこんなぼくが運営しています。

 

もし街角で見かけたら気軽に声をかけて下さい。

たぶん自転車の横か物陰で立って描いています。

とてもうれしそうな顔をしたらそれはぼくです。

野外スケッチメイキング「とにかく描く 現場で描く 足で描く!」 by 藤田和平
野外スケッチメイキング「とにかく描く 現場で描く 足で描く!」 by 藤田和平

夏の鴨川、祇園、先斗町、近江八幡…。白黒写真ですが真っ黒です。

死にそうな顔して描いていますが実は楽しんでいます!

京都と滋賀を年間2000km走破。